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2015.02.26

hi-resで聖子ちゃん

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最近,「ハイレゾ(hi-res)」にはまっています。
「hi-res」とは,ハイレゾリューションオーディオを縮めたものです。

音の情報量が違う、ハイレゾ音源の仕組み 一般的にデジタル音源の音質は、アナログ信号を1秒間に何回数値化するのか(サンプリング周波数)と、データを何段階の数値で表現するか(量子化ビット 数)で決まります。 サンプリング周波数が高いほど高域の音まで記録することができるようになり、量子化ビット数が高いほど精度が上がることで原音をより忠実に変換することが 可能となります。 CDはサンプリング周波数が44.1kHzで量子化ビット数が16bitであるのに対して、ハイレゾ音源はサンプリング周波数が192kHzまたは96kHzで量子化ビット数が24bitが主流となっています。(ソニーのHPから)」http://www.sony.jp/walkman/high-resolution/

小難しいですが,要はCDにする際,端折っていた音域がプラスされ,よりリアルに聞こえるようになった音楽ってとこでしょうか。

きっかけは,年末の紅白歌合戦の大トリをつとめた聖子ちゃんを聞いたこと。少々劣化が見られ残念に思い,往年の歌声を「いい音」で聞きたいと思ったことが始まりでした。
AK10というポータブルアンプ(ポタアン)を購入し,ネットショップで音源を購入しました。

どのアルバムにしようか迷ったのですが,(なにせ1枚3200円!)結局昔本当によく聞いた「Pineapple」にしました。

こんな感じでiPhoneとAK10を接続して,聞いています。

Img_0282

もともとCDはいい音なんですが,ハイレゾは....

より「豊か」に感じます。聞こえなかった音が聞こえる感じといいますか,

ハイハットのシャンシャンという音も,リアルです。

あまりに気持ちいいもんですから,調子に乗って,宇多田ヒカル,ビルエバンスなど買ってしまいました。

これは,沼です!

ソニーの戦略にまんまとはまってしまいました。

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